エネルギー価格の変動が激しい昨今、家庭での節水・節電対策は死活問題です。せっかく沸かしたお湯が、ゴム栓の隙間から少しずつ漏れ出ていくのは、文字通り「お金をドブに捨てている」状態と言えます。1時間でわずかコップ1杯分の漏水であっても、1ヶ月、1年と積み重なれば数千円規模の損失につながります。
特に築年数が経過した住宅や、長年リフォームしていないユニットバスでは、ゴムの硬化や摩耗が進んでいます。「まだ使えるから」と放置せず、適切なサイズに交換することが、最も手軽で効果の高い家庭内DX(デジタルトランスフォーメーション)とも言えるでしょう。