Q1:線香を途中で消したあと、再点火して使っても防虫効果は落ちませんか?
A1:途中で火を消しても薬剤成分が変質することはないため、再度火をつければ新品同様の効果が得られます。消す際は、火がついている部分を金属製のクリップなどで挟んで酸欠にするか、先端をハサミで切り落とす方法が確実です。
Q2:数年前に買った古い蚊取り線香は、効果が弱くなっていますか?
A2:直射日光や湿気を避けた涼しい場所で保管されていれば、2〜3年経過した製品でも成分が著しく分解することはなく、十分な効果を発揮します。ただし、湿気を吸ってしけっていると途中で火が消えやすくなるため、天日干しで乾燥させてから使用してください。
Q3:屋外でより広い範囲を防虫したい場合、どう配置すれば良いですか?
A3:1箇所だけに置くのではなく、活動スペースを囲むように複数の線香を「風上」と「両サイド」の計3箇所程度に分散配置する「結界張り」が非常に効果的です。気流の変化にも対応でき、蚊の侵入を全方位からブロックできます。