千葉市民会館はコンサートや式典の会場としてだけでなく、市民サークルや企業の研修、展示会など幅広い用途で利用されています。施設の予約・管理は指定管理者である公益財団法人千葉市文化振興財団が行っており、「千葉市施設予約システム」を通じてオンラインでの抽選申し込みや空き状況の照会が可能です。
施設構成としては、大ホール(1,001席)のほかに、発表会や講演会に適した小ホール(定員316席)、定員10名〜90名規模の各種会議室、特別会議室、展示室、スタジオ(リハーサル室)が完備されています。ホール施設は利用日の1年前の月初から予約受付が開始されるため、土日祝日の人気日程は早期に埋まる傾向にあります。
館内設備に関しては、エントランスロビー付近に小型コインロッカーが設置されていますが、設置数が限られているため、キャリーケースなどの大型手荷物はJR千葉駅構内や周辺のコインロッカーに預けてから来館するのが安心です。