地デジ化される前、アナログ放送時代のテレビ東京は「12チャンネル」でした。昭和世代にとっては「テレ東=12」のイメージが強いかもしれません。では、なぜ地デジ化に伴い「7」へと移行したのでしょうか。
理由はシンプルです。地デジ移行の際、国が定めたルールによって、リモコンの「1」から「8」までに主要な放送局を割り振ることになりました。当時、空いていた「7」にテレビ東京が名乗りを上げたのです。ラッキーセブンという縁起の良さもあり、今ではすっかり「7チャンネル」として定着しました。かつての12チャンネルという響きは、今や懐かしい歴史の一幕です。