多くのユーザーが頭を悩ませるのが、「レンタル・購入履歴は仕様上、直接削除できない」というシステム上の制限だ。毎月付与されるポイントを利用して購入した作品や、レンタル視聴した単体作品の履歴は、アカウントの購入明細にしっかりと記録として残ってしまう。
この「消せない購入履歴」への対策として活用したいのが、子アカウントの購入制限機能と、表示用プロファイルの整理だ。親アカウントの設定画面から、子アカウントに対して「ポイント利用・購入を許可しない」または「ポイント利用のみ許可」に制限をかけることで、不必要な購入明細が共有画面に表出するのを防止できる。
また、レンタル作品の視聴完了後は、ライブラリの「マイリスト」や「視聴中」のタブから即座にカードを削除すること。購入自体の記録は決済履歴に残るものの、日常的に使うトップ画面やライブラリ一覧からは完全に気配を消すことができる。クレカ明細やキャリア決済の通知メールも含め、外堀から固めるのが知られずに楽しむための鉄則だ。