火付け役となったのは、あるインフルエンサーが投稿した一枚の写真だった。部屋の片隅に置かれた、直径80センチを超える巨大なプリンの顔。体がない。ただ、あの黄色い丸とベレー帽だけが床に転がっているシュールな光景だ。この投稿は瞬く間に拡散され、「じわじわくる」「シュールすぎて愛おしい」といったコメントが殺到した。従来の可愛いキャラクター像とは一線を画す、この「余白」とも言えるデザインが、情報過多な現代人のタイムラインに新鮮な違和感を与えたのだ。
異例のヒット!なぜ「ポムポムプリンの顔だけ」が今、Z世代の間で狂気的なブームとなっているのか?
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