Would you like ビジネスにおける威力は、相手に主導権を握らせつつ、自社の提案をエレガントに通す点にあります。フォーマルな商談やクライアント対応で役立つ英語の勧誘表現および日常英会話フレーズの実例を確認しましょう。
ビジネスシーンでの応用例
- 日程調整・アポイント:「Would you like to schedule a quick call next Tuesday?」(来週火曜日に短いお電話のお時間を設定いたしましょうか?)
- 資料送付の打診:「Would you like me to send over the detailed proposal?」(詳細なご提案書をお送りいたしましょうか?)※「Would you like me to + 動詞」で「私に〜してほしいですか=私が〜いたしましょうか」の極めて上品な申し出になります。
- 会議での発言促し:「Would you like to add anything to this point, Mr. Smith?」(スミスさん、この点について何か補足されたいことはございますか?)
日常英会話でのこなれたバリエーション
親しい同僚や知人との間で、格式張りすぎず品を保ちたいときは、主語を省略した口語短縮形も威力を発揮します。
- 「Care for some coffee?」(コーヒー飲む?)
- 「Fancy a drink after work?」(仕事終わりに一杯どう? ※主にイギリス・オーストラリア英語圏)
- 「How would you like to grab some lunch?」(ランチでもご一緒しませんか?)