最後に、実際に電球を交換する際の安全対策をおさらいしておこう。浴室は水気が多いため、他の部屋よりも感電のリスクが格段に高い。
第一の鉄則は、「必ずスイッチを切り、できればブレーカーも落とすこと」だ。第二に、「濡れた手で作業しないこと」。体が濡れていると電気が通りやすくなり、万が一の漏電時に重大な事故につながる。第三に、「電球が完全に冷めてから作業すること」だ。特にLEDに変える前の白熱電球は、消灯直後でも火傷するほど熱い。しっかりと時間を置き、乾いた軍手などを着用して作業に臨んでほしい。安全第一の準備こそが、快適なバスタイムを取り戻すための最も重要なステップだ。 (出典: お 風呂 の 電球(Yahoo!ニュース))