過烈なバッシングと降格処分というどん底を味わった峯岸みなみでしたが、ここからの立ち居振る舞いが彼女の評価を一変させます。研究生公演に真摯に出演し続け、当時まだ未熟だった後輩たち(13期生・14期生ら)のメンターとして献身的にサポート。その指導力と人間性が認められ、新設されたチーム4のキャプテンとして正規メンバーへ劇的な復帰を果たしました。バラエティ番組でも自らの失敗をユーモアに変えるタフネスを見せ、2026年5月にAKB48最後の1期生として晴れやかに卒業しました。
白濱亜嵐もまた、スキャンダルに屈することなく実力で道を切り拓きました。2014年にはGENERATIONSのリーダーに就任し、さらに「EXILE PERFORMER BATTLE AUDITION」を勝ち抜いてEXILEの新メンバーに選出。パフォーマーとしての活動に加え、ドラマや映画での主演、PKCZ®への加入、DJや楽曲プロデュースなど、マルチな才能を発揮して確固たる地位を築き上げました。