やくしまるえつこは、ビジュアルだけでなくパーソナルなプロフィール情報も徹底して非公開にしています。作詞・作曲クレジットで使用される「ティカ・α(Tika・α)」という名義も広く知られていますが、本名や生年月日は明かされていません。
経歴を振り返ると、2006年9月に結成されたバンド「相対性理論」のボーカルとして頭角を現し、2008年のインディーズアルバム『シフォン主義』が「第1回CDショップ大賞」で大賞を受賞。一躍音楽シーンの台風の目となりました。その後、ソロアーティストとしてもアニメ『荒川アンダー ザ ブリッジ』のOP主題歌「ヴィーナスとジーザス」や『四畳半神話大系』のED主題歌「神様のいうとおり」、『美少女戦士セーラームーンCrystal』の「ニュームーンに恋して」など、数々のヒット曲を生み出しています。