最終決戦における覚醒状態や単独・連携での撃破実績を基準に、A組上位陣の戦闘力を精査しました。単純な破壊力だけでなく、戦局を一変させる決定力を重視したランキングです。
【第1位】緑谷 出久(デク)
歴代継承者の個性を完全に掌握した「ワン・フォー・オール(OFA)」全盛期の戦闘力は、間違いなく作中単独トップです。死柄木弔や魔王オール・フォー・ワン(AFO)と唯一真っ向から渡り合える規格外の存在でした。
【第2位】爆豪 勝己(大・爆・殺・神ダイナマイト)
全身の汗腺から爆発性の汗を分泌し、超高速機動と超高火力を両立させた「クラスター」の覚醒により、全盛期状態へと若返ったAFOを圧倒・撃破する歴史的武功を挙げました。
【第3位】轟 焦凍(ショート)
相反する「氷」と「炎」を融合させた究極奥義「燐(りん)」および「大氷海嘯」を体得。兄・荼毘(轟燈矢)の暴走する超高熱エネルギーを完全に鎮圧し、大規模な都市壊滅の危機を単独で防ぎ切りました。
【第4位】常闇 踏陰(ツクヨミ)
ホークスの指導で飛翔能力を獲得しただけでなく、夜間および暗闇下における「深淵闇躯(ブラックアンク)『ラグナロク』」の破壊力はプロトップ層をも凌駕。AFO本体に対しても決定打級の猛攻を浴びせました。
【第5位】飯田 天哉(インゲニウム) & 麗日 お茶子(ウラビティ)
5位には同率で2名が並びます。飯田は爆豪と轟を戦場へと送り届けた驚異的な音速移動能力を発揮。麗日は覚醒した無重力によって数万規模のトゥワイス分身群を浮かせ、トガヒミコとの激闘を制して精神的・物理的の両面で戦局を救いました。