Q1:2026年の成人式(二十歳の集い)はいつ開催されますか?対象年齢は?
A1:2026年(令和8年)の成人の日は1月12日(月・祝)です。多くの自治体では、1月11日(日)または12日(月・祝)に式典を開催します。参加対象者は原則として2005年(平成17年)4月2日〜2006年(平成18年)4月1日生まれの「20歳になる代」です。
Q2:18歳で成人式をやる自治体はどこですか?案内状はどこから届きますか?
A2:現在、全国の98%以上の自治体が「20歳」を対象としています。18歳を対象に式典を行っているのはごく一部の地域(北海道別海町など)に限られます。案内状は、開催前年の秋〜初冬(10月〜12月頃)に住民票が登録されている自治体の教育委員会から届きます。実家を離れている場合は、旧居住地の自治体ホームページから参加申請が可能です。
Q3:振袖レンタルや前撮りの予約は高校何年生から始めるのが正解ですか?
A3:自治体が20歳開催である場合、高校3年生の冬(受験終了後)〜大学1年生の夏頃に動き始めるのが最もバランスの良いタイミングです。高校1〜2年の早い時期に焦って契約すると、好みの変化や体型の変化に対応しづらくなるリスクがあります。前撮りは式典前年の春〜秋(19歳時)の気候が良い時期に行うのが定番です。
Q4:18歳で成人を迎えたら、式典後の同窓会でお酒を飲んでも良いですか?
A4:絶対に禁止です。民法上の成年年齢が18歳になっても、「二十歳未満ノ者ノ飲酒ノ禁止ニ関スル法律」により、20歳未満の飲酒および喫煙は法律で厳しく禁じられています。違反した場合は本人だけでなく、提供した飲食店や保護者にも法的なペナルティが科されます。