ウェブ上のアングラコミュニティや「検索してはいけない言葉Wiki」などで常に上位にランクインする「生きたメキシコ」。この異様な呼び名に疑問を抱く方も多いはずです。
この呼び名の元ネタは、海外のゴアサイト(ショッキング動画共有サイト)にアップロードされた動画タイトル「Live Mexican」や、動画配信時のテキストを日本のネット掲示板(5ちゃんねる等)のユーザーが直訳したことに由来しています。「生きたまま解体・処刑されるメキシコ人」という戦慄の内容がそのまま言葉として定着し、国内のネット空間に拡散しました。
日本国内で一般に認知される映画やゲームの演出を遥かに超えた生々しさから、好奇心で検索したユーザーが強いショックを受ける事例が後を絶ちません。単なるネットミームではなく、現実の凶悪犯罪の記録物であることをまず認識する必要があります。