メディアの表舞台に自ら立つことを好まない玉美さんですが、地元・京都の関係者や芸能関係者からは、その芯の強さと息子たちへの深い愛情を称賛する声が多く聞かれます。
離婚後、京都で次男・郷敦さんを育てていた時期、玉美さんは決して贅沢をせず、パート勤務などをしながら息子の部活動(吹奏楽部でのサックス演奏)を全力でバックアップしていました。郷敦さんが出演した過去のドキュメンタリー番組やインタビューでも、「母が朝早くから弁当を作って支えてくれた」「母の存在があったからこそ、厳しい練習を乗り越えられた」と感謝を語っています。
また、2026年1月に真剣佑さんと郷敦さんが兄弟揃って同時に一般女性との結婚を発表した際にも、ネット上では「天国の千葉真一さんはもちろん、ここまで兄弟を立派に育て上げたお母様の喜びも計り知れない」「離れて暮らしても兄弟の絆が固いのは、母親の人間性が素晴らしかった証拠」と、多くの祝福と称賛の声がSNS上に溢れました。