お気に入りのヘアゴムの寿命を2倍以上に延ばすためには、日頃のちょっとした扱い方が決定打となります。以下の3つのルールを徹底してください。
1. 手首に巻きっぱなしにしない
手首につけておくと、体温と汗、皮脂によってゴムの酸化劣化が急速に進みます。また、常に一定のテンションがかかり続けるため、弾性疲労の原因になります。
2. 濡れた髪のまま長時間放置しない
濡れた髪を結んだ後は、使用後に風通しの良い場所で乾燥させてください。湿気はゴムの加水分解を早め、繊維内のカビ発生を誘発します。
3. 複数本をローテーションで使用する
靴と同様に、ヘアゴムも2〜3本を日替わりでローテーションさせることで、引き伸ばされたゴム分子が元の安定形状へ戻る「休止期間」を作ることができます。これだけで1本当たりの実質寿命が大幅に向上します。