Q1:どうしてもパーティーバッグに袱紗が入りません。手で持って会場に入っても問題ないでしょうか?
A1:全く問題ありません。受付前までは袱紗をご祝儀袋ごと上品に手で持って移動し、受付で渡した後の空になった袱紗を、クロークに預ける荷物やサブバッグに収めれば解決します。最も避けるべきなのは、入らないからといって袱紗を使わずにご祝儀袋を裸で持ち歩くことです。
Q2:スマートフォンの充電が心配です。モバイルバッテリーは手元に持つべきですか?
A2:披露宴会場への持ち込みは避け、クロークに預けるサブバッグに入れておくことを推奨します。近年のスマートフォンは省電力化が進んでおり、約3時間の挙式・披露宴中に電池が完全に切れるリスクは限定的です。どうしても不安な場合のみ、超薄型のカードサイズバッテリーを手元に残してください。
Q3:クロークに預ける荷物の中に、貴重品を入れても大丈夫ですか?
A3:式場のクロークでは、現金、貴金属、高価な電子機器などの貴重品は預かり不可と規定されているケースが一般的です。万が一の紛失・盗難トラブルを回避するため、財布、スマートフォン、高価なアクセサリー類は必ず手元のパーティーバッグに収めて自己管理してください。
Q4:女性のバッグに忍ばせるハンカチは、どんな素材や色が適していますか?
A4:白またはペールトーン(淡いピンク、水色など)の上品なリネンやコットン素材が基本です。控えめなレースや刺繍があしらわれたものは慶事に適しています。吸水性が高いからといって、厚手のタオルハンカチや大判のバンダナを持ち込むのはフォーマルウェアのポケットやバッグを膨らませるため避けましょう。