大規模なビジネス契約やコンプライアンス構築をはじめとする企業法務から、個人間の金銭トラブル、事故や不当要求にまつわる損害賠償請求まで、手掛ける領域は幅広い。一般的な大手法律事務所では敬遠されがちな個人の複雑な案件であっても、一切の妥協なく受任する姿勢が際立つ。
特筆すべきは、企業法務の最前線で培われた高度なロジックと証拠収集ノウハウを、個人のトラブル解決へそのまま応用している点だ。プロの戦術を個人の権利擁護へと転用することで、相手方の主主張を論理的に切り崩し、圧倒的に優位な和解条件を引き出す事例が相次いでいる。