街を歩くだけで耳に飛び込んでくる音楽や、暖かい部屋で観たくなる名作映画もクリスマスの醍醐味です。
クリスマスといえば曲の宝庫であり、定番ソングは世代を超えて愛され続けています。邦楽では山下達郎の『クリスマス・イブ』が半世紀近くにわたり冬の象徴として君臨し、back numberの『クリスマスソング』や松任谷由実の『恋人がサンタクロース』が続きます。洋楽ではマライア・キャリーの『All I Want for Christmas Is You』やワム!の『Last Christmas』が不朽の輝きを放ち、プレイリストに欠かせない存在です。
また、クリスマス映画の名作としては、家族で大爆笑できる『ホーム・アローン』シリーズや、ロンドンを舞台に多彩な愛を描いた『ラブ・アクチュアリー』、心温まるファンタジー『ポーラー・エクスプレス』が鉄板の支持を得ています。映像と音楽が重なることで、クリスマスの情緒は最高潮へと高まります。