なぜレムトッシュが似合わない?顔型・サイズ・鼻盛りで変わる選び方

なぜレムトッシュが似合わない?顔型・サイズ・鼻盛りで変わる選び方

なぜレムトッシュが似合わない?顔型・サイズ・鼻盛りで変わる選び方について詳しく解説いたします。専門家の見解をチェックしてください。

自身の輪郭に合わせたスタイリング手法を把握していれば、どのような顔型であってもレムトッシュを着こなしへ落とし込むことが可能です。顔型別の具体的なアプローチと眉毛のバランス調整法を整理します。

【面長タイプ:天地幅を活かして顔の長さを分断する】
「面長には似合わない」と言われがちなレムトッシュですが、実際は縦幅(天地幅)がしっかりあるボストン・ウェリントン形状のため、顔の余白を埋める効果に長けています。面長の方が掛ける場合は、横幅が狭すぎない46サイズを選択し、フレームの下部で顔の縦ラインを自然に分断させると驚くほどバランスが整います。

【丸顔タイプ:シャープな要素を取り入れて引き締める】
丸顔の場合、丸みの強いフレームを掛けるとフェイスラインの丸みが強調されやすくなります。レムトッシュは丸みの中に適度な角(ウェリントン要素)を備えているため、フレームカラーをマットブラックやダークハバナなど濃色で引き締めることで、輪郭にメリハリを付与できます。

【眉毛とフレームの連動性】
眼鏡の似合わせにおいて極めて重要なのが「眉の傾斜ラインと上リムのカーブを平行に近づけること」です。フレームの上枠から眉毛が完全に飛び出していたり、逆に眉とフレームの角度が反発していたりすると強い違和感が生じます。フレーム上部が眉の下ラインにわずかに重なるか、自然に沿うポジションを意識してください。

山崎 陸
Author

山崎 陸

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。