山形純菜アナの経歴を語る上で欠かせないのが、大学時代の実績です。高校卒業後に上京し、実践女子大学 生活科学部 食生活科学科(管理栄養士専攻)へと進学しました。
大学1年時には「ミス実践女子大学2013」でグランプリを獲得。さらに各大学のミスが集う「Miss of Miss Campus Queen Contest」でもファイナリストに選ばれるなど、早くからその美しさは脚光を浴びていました。そして大学3年時の2015年、世界三大ミスコンテストのひとつである「2016 ミス・インターナショナル」の日本代表選出大会で見事グランプリを受賞します。
翌年の世界大会では見事にTOP8入りを果たし、日本女性の美と教養を世界へ発信しました。特筆すべきは、華やかなコンテスト活動と並行して国家資格である管理栄養士の試験にも合格している点です。過密なスケジュールの中で勉学を一切疎かにせず目標を成し遂げた姿勢からは、彼女の強い芯とプロフェッショナリズムが感じられます。