ノエルやヴァネッサに劣らぬ人気を誇るのが、天然お嬢様ミモザ・ヴァーミリオンと「碧の野薔薇」団長シャーロット・ローズレイの2人です。
ミモザは豊かなプロポーションとおっとりした癒やし系のビジュアルを持ちながら、毒舌な一面を併せ持つ人気ヒロイン。アスタに対して最初期からストレートな好意を抱いており、彼に抱きつかれたり見つめられたりするたびに顔を真っ赤にしてフリーズする描写は破壊力抜群です。王選騎士団(ロイヤルナイツ)選抜試験やスパ・合宿所での水着風の衣装など、随所で健康的な色気が披露されています。
そして、作中最大のギャップ萌えを提供してくれるのがシャーロット団長です。普段は「男など無能で愚かしい生き物」と冷徹に振る舞い、部下の前では厳格な騎士団長を演じていますが、内心ではヤミ団長に一目惚れした筋金入りの純情乙女。ヤミが視界に入るだけで心拍数が跳ね上がり、少し声をかけられただけで湯気を吹き出して卒倒寸前になる赤面シーンは、ファンの間で「可愛すぎて悶絶する」「ブラクロの癒やし枠」と絶賛されています。