書類送検の一報が流れた同日午後、吉本興業は斉藤慎二氏とのマネジメント契約を2026年10月7日付で解除したと電撃発表しました。吉本興業は公式コメントにおいて、本人への聞き取りを行った結果、コンプライアンス規程に違反する重大な事実が確認されたと説明。事実上の「即日解雇」という極めて厳しい処分を下しました。
斉藤氏は過去にも複数回の女性問題が週刊誌等で報じられており、その都度、相方や家族、関係者の支えによって活動を継続してきた経緯があります。しかし、今回は刑事事件としての立件・書類送検という一線を越えた事態であり、所属事務所としてもこれ以上のマネジメント継続は不可能と判断された形です。人気芸人の突然の契約解除劇は、広告業界やテレビ各局に莫大な損害と影響を与えました。