フロア構成は、地下および低層階の商業ゾーン、中層階の高機能オフィスゾーン、そして高層階のハイクラスホテルゾーンで構成される多機能なハイブリッド構造です。
地下2階から地上5階に広がる商業・カルチャーゾーンには、高感度なファッションやライフスタイル提案型のショップ、福岡・九州の食文化を体感できる飲食フロアが展開されます。かつてイムズが担っていた情報発信機能をアップデートし、アートや地域イベントを創出するクリエイティブな共創スペースも計画されています。
7階から15階のオフィスフロアは、1フロアあたり西日本最大級のメガプレートを確保。最先端の感染症対策やBCP(事業継続計画)機能を完備し、国内外の成長企業やグローバル企業の誘致が進められています。
そして16階から20階の最上層には、天神エリアの宿泊価値を一段引き上げるラグジュアリークラスのライフスタイルホテルが進出。博多湾や福岡の街並みを一望できる絶景の客室やルーフトップバー、シグネチャーレストランが備えられ、国内外の富裕層やビジネスエグゼクティブを迎える拠点となります。