【2026年最新警告】海外通販の格安ガジェットで摘発も?「技適未取得」問題の恐ろしい落とし穴と身を守る防衛術

【2026年最新警告】海外通販の格安ガジェットで摘発も?「技適未取得」問題の恐ろしい落とし穴と身を守る防衛術

【2026年最新警告】海外通販の格安ガジェットで摘発も?「技適未取得」問題の恐ろしい落とし穴と身を守る防衛術についての真相をお届けします。

では、手元にある端末が安全かどうかをどう見極めればいいのか。昔の機器のように本体の裏に「〒」をモチーフにしたステッカーが貼られていないケースが増えているが、故障ではない。

近年のスマートフォンや液晶付きガジェットでは、システム設定画面の中に電子的に表示させる「電子表示」が認められている。例えばiPhoneやAndroidであれば、設定メニューの「法律情報」や「認証」の項目を開くことで、画面上で日本の技適マークと「R」および「T」から始まる認証番号を確認できる。

画面を持たない小型イヤホンやセンサー類の場合は、本体底面やパッケージ、付属の取扱説明書に物理的な刻印または印刷が必須となる。どこを探してもマークが見当たらず、総務省の「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」データベースに検索をかけてもヒットしない場合は、直ちに電波を発する機能(Wi-FiやBluetooth)をオフにするのが賢明だ。

渡辺 美咲
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渡辺 美咲

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。