高校生活の充実度を左右する周辺要素として、学費負担、制服のデザイン性、放課後を彩るクラブ活動の状況を整理しました。
学費と各種助成金制度
私立高校であるため、初年度の入学金や授業料、施設設備費を合わせた総額は年間約80万〜95万円程度(※英語科の留学費用や特進の講習費等は別途)となります。ただし、国による「高等学校等就学支援金制度」や北海道独自の授業料軽減補助制度を活用することで、世帯年収に応じた実質負担額の大幅な圧縮が可能です。また、成績優秀者を対象とした独自の特待生制度も設けられています。
洗練された伝統の制服デザイン
札幌市内の女子中高生の間でも長年にわたり憧れの的となっているのが、ネイビーを基調とした気品ある制服です。清楚なセーラースタイルをベースに、品格と機能性を兼ね備えたカッティングが施されており、「この制服を着て学校に通いたいから受験を決めた」と語る受験生も少なくありません。
文武両道を体現する部活動
運動系・文化系ともに活発な活動を展開しています。全道大会や全国レベルの実績を持つ合唱部や英語ディベート部、新体操部、弓道部をはじめ、生徒主体の自由な活動が盛んです。特進コースや英語科の生徒でも部活動と学業を両立できる柔軟なタイムマネジメントが推奨されています。