ニャオニクスの色違いを捕獲・鑑賞するうえで、まず把握しておくべきはその鮮烈な配色変化です。進化前のニャスパーは通常色のグレーから淡いパステルピンクへと変化しますが、ニャオニクスへ進化すると雌雄の個性が一気に開花します。
オスの色違いは、通常色のダークネイビー(濃紺)部分がパッと目を引く「鮮やかなレモンイエロー」へと変貌します。耳の先端や首回りのファー、手足の先にあしらわれたホワイトとのコントラストが際立ち、瞳のカラーも深いブルーからエメラルドグリーン基調へとシフトします。
一方、メスの色違いは通常色の純白ボディがベースを保ちつつ、通常色でネイビーだった耳先やスカート状の毛先、首元のポイントカラーが「柔らかなクリームイエロー」へと染まります。さらに瞳の色が黄色から鮮烈なピンクレッドへと変化するため、オスメスともにフィールド上での視認性は極めて高くなっています。