俳優イ・ドンウクと女優ユ・インナの並びがこれほど愛される理由は、作品の系譜にある。2016年に韓国のケーブル局tvNで放送された『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』において、死神とサニーという切なくも愛おしい運命のカップルを好演。二人の切ない演技は主役級の存在感を放ち、大反響を呼んだ。
その熱狂は一期一会では終わらなかった。2019年、再びtvNのドラマ『真心が届く〜僕とスターのオフィス・ラブ!?〜』で二度目の共演を果たす。完璧主義の弁護士と大女優による王道のロマンチック・コメディで見せた完璧な息の合わせ方は、「リアルに付き合っているのでは?」と疑われるほどの甘い空気を醸し出していた。