レッグカールの正しいやり方完全解説!裏ももに効くフォームと重量設定

レッグカールの正しいやり方完全解説!裏ももに効くフォームと重量設定

レッグカールの正しいやり方完全解説!裏ももに効くフォームと重量設定を正しく行うための重要なポイントを解説します。

Q1:レッグカールを行うと腰が痛くなります。何が原因でしょうか?
A1:重量が重すぎることで骨盤がベンチから浮き上がり、腰椎を反らせて無理にウエイトを引いていることが主な原因です。重量を一段階落とし、おへそをベンチに軽く押し付ける意識を持つか、腰への負担が少ないシーテッドレッグカールへの変更をおすすめします。

Q2:動作の途中でふくらはぎや足の裏が激しくつってしまいます。防ぐ方法はありますか?
A2:つま先を伸ばしすぎる(底屈)ことで、ふくらはぎの筋肉が過度に動員されて攣りやすくなります。足首を90度に曲げてすねに力を入れる(背屈)、あるいは力を抜いてニュートラルに保つことで、裏ももだけに負荷を集中させることができます。

Q3:スクワットの日とレッグカールの日は分けるべきですか?それとも同日に行うべきですか?
A3:同日の脚トレメニュー内で組み合わせるのが効果的です。スクワットなどの高重量コンパウンド種目を最初に行い、メニューの中盤〜後半に単関節種目であるレッグカールを組み込んで裏ももを完全に疲労させる構成が一般的です。裏ももの意識が苦手な場合は、スクワットの前にレッグカールを軽めに行う「事前疲労法(プレ・エグゾースト)」も非常に有効です。

山口 彩花
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山口 彩花

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。