ハイエンドな筆記具市場で異例のヒットを記録しているのが、三菱鉛筆株式会社が手掛ける「クルトガダイブ」だ。芯が回ってトガり続ける従来のクルトガ機構を進化させ、筆圧や芯の硬さに合わせて自動で芯が繰り出す画期的なテクノロジーを搭載している。
ノック動作そのものを不要にすることで、ノック部の摩耗や破損という物理的リスクを排除。キャップ付きの精密な流線形ボディは保護性能も高く、大切な筆記具を長期間にわたって傷や衝撃から守る設計となっている。三菱鉛筆株式会社の精密加工技術が詰まった、まさに一生モノの逸品と言える。