キブルは現在、生物の卵のサイズとレアリティに応じた6つのグレード(基本、簡易、普通、上質、最高級、特級)に分かれている。各グレードのレシピを正確に把握し、無駄なく調理することが育成の第一歩となる。
【基本のキブル(Basic Kibble)】
主な材料:小型の卵(ドードーやディロフォサウルスなど)×1、干し肉×1、メジョベリー×5、アマルベリー×10、ティントベリー×10、繊維×5、水。
対象生物:ドードー、ディロフォサウルス、パラサウロロフスなど初期テイムの強力な味方。
【簡易のキブル(Simple Kibble)】
主な材料:中小型の卵(ラプトルやトリケラトプスなど)×1、干し肉×1、ロックロット(野菜)×2、メジョベリー×5、繊維×5、水。
対象生物:トリケラトプス、ラプトル、プテラノドンなど中盤の機動性向上に直結。
【普通のキブル(Regular Kibble)】
主な材料:中型の卵(カルノタウルスやアンキロサウルスなど)×1、干し魚×1、トウモロコシ×2、ジャガイモ×2、繊維×5、水。
対象生物:アンキロサウルス、ドエディクルスなど拠点構築や資源採取の要となる中型種。
【上質のキブル(Superior Kibble)】
主な材料:大型の卵(アロサウルスやアルゲンタヴィスなど)×1、干し上玉肉×1、レモン×2、希少キノコ×2、樹液×1、繊維×5、水。
対象生物:アルゲンタヴィスなど空輸・戦闘要員の育成に不可欠。
【最高級のキブル(Exceptional Kibble)】
主な材料:特大型の卵(ティラノサウルスやギガノトサウルスなど)×1、干し極上肉×1、メイショウ(野菜)×2、希少フラワー×1、エレメントの粉×1、繊維×5、水。
対象生物:ティラノサウルス、スピノサウルスなど拠点防衛の主力を担う大型恐竜。
【特級のキブル(Extraordinary Kibble)】
主な材料:最高級の卵(ワイバーンやユウティラヌスなどの特別卵)×1、ジャイアントビーのハチミツ×1、ラザルスワーミング×1、メジョベリー×10、繊維×5、水。
対象生物:カルカロドントサウルスやギガノトサウルスをはじめ、すべてのテイム可能生物に対して上位互換として機能する万能の餌。
調理の手順自体はシンプルだ。水を入れた調理鍋または工業用調理器具に指定材料と燃料を投入して加熱する。特級キブルは下位キブルの代用としても機能するため、作れる環境が整えば特級を一括量産するのが最も賢い運用と言える。