ビジネスで「掛け合う」は失礼?正しい敬語と言い換え術を徹底解説

ビジネスで「掛け合う」は失礼?正しい敬語と言い換え術を徹底解説

ビジネスで「掛け合う」は失礼?正しい敬語と言い換え術を徹底解説の詳細について、分かりやすい解説を基に徹底解説します。

メールなどの文字コミュニケーションでは、ニュアンスの微妙なズレが誤解を生みやすくなります。「掛け合う」の意図を丁寧かつ端的に伝える2つの実践例文を紹介します。

【例文1:上司に対して社内調整・掛け合いをお願いする場合】

件名:【ご相談】〇〇プロジェクトの予算再配分に関するお願い
〇〇部長
お疲れ様です。〇〇部の佐藤です。
現在進行中の〇〇プロジェクトにおきまして、機材調達の仕様変更に伴い、追加予算が必要となる見込みとなりました。
つきましては、大変不躾なお願いで恐縮ではございますが、経営管理部への予算配分の再検討について、部長よりお取り計らい(ご相談)をいただくことは可能でしょうか。
詳細な資料を添付いたしましたので、お手すきの際にご確認いただけますと幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。

【例文2:取引先に対して納期の条件交渉を持ちかける場合】

件名:【ご相談】〇〇案件の納品スケジュールに関するお願い
株式会社〇〇 営業部
〇〇様
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
株式会社〇〇の田中です。
先般ご提示いただきました〇〇の納期スケジュールにつきまして、一点ご相談申し上げたい儀がございます。
製品の品質向上に向けた追加検証を実施したく、当初予定より3営業日ほど納期の猶予を頂戴することは叶いませんでしょうか。
ご多忙の折、こちらの都合で勝手を申し上げ誠に恐縮ですが、条件面について柔軟にご検討いただけますと幸甚に存じます。
何卒ご検討のほど、よろしくお願い申し上げます。

斉藤 蓮
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斉藤 蓮

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。