死武専の歴史において「最大の天才」と称されるフランケン・シュタイン。彼の恐ろしさは、武器を持たずとも発揮される規格外の戦闘能力にある。自らの「魂の波長」を直接相手の体内に打ち込み、内側から破壊するダイレクトな攻撃スタイル。これは並の職人には真似のできない芸芸当だ。
さらに、彼はあらゆる武器の波長に瞬時に適合してみせる。初代相棒であるデスサイズ、スピリット・ジノバとのタッグで見せた連携は、まさに圧巻の一言。武器の性能を限界を超えて引き出すその技量は、職人としての完成度の高さを示している。理性を保っているときの彼は、まさに難攻不落の要塞だ。