大相撲の懸賞金は1本いくら?手取り額の真相と歴代最多記録を徹底解剖

大相撲の懸賞金は1本いくら?手取り額の真相と歴代最多記録を徹底解剖

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懸賞金の歴史を語るうえで、歴代の大横綱たちが打ち立てた数字は規格外です。生涯獲得本数において群を抜いているのが、元横綱・白鵬(現・宮城野親方)です。

白鵬の生涯獲得懸賞本数は驚異の8,945本に達します。力士の実質手取り(5万6,700円/本)で換算すると、懸賞金だけで約5億700万円以上を稼ぎ出した計算になります。スポンサーが白鵬の懸賞のために投じた総額は約6億2,000万円を超えます。

【幕内力士 懸賞金歴代獲得ランキング(生涯記録)】
1位:白鵬 翔(8,945本)
2位:朝青龍 明徳(4,424本)
3位:鶴竜 力三郎(3,115本)
4位:日馬富士 公平(3,027本)
5位:稀勢の里 寛(2,453本)

また、1場所での最多懸賞本数の記録は、相撲人気の沸騰期に記録された本場所全体で2,000本超の指定申し込みです。1人の力士が1場所(15日間)で獲得した最高記録でも、白鵬が全盛期に記録した500本以上という異次元の数字が残されています。1場所で約1,500万円以上の現金と納税預金を15日間で手に入れたことになります。

阿部 裕樹
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阿部 裕樹

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。