エネルギー価格の変動が続く現在、照明の消費電力にも目を光らせたい。白熱電球からLED電球へ切り替えるだけで、電気代は約8割も削減できる。浴室の電気をつける時間は家全体で見れば短く感じるかもしれないが、家族が多い家庭ではトータルの点灯時間はバカにならない。
また、LED電球の寿命は一般的に約4万時間とされているが、これは適切な環境で使用した場合の話だ。信頼できる国内主要メーカー(パナソニックや東芝など)の製品は、厳しい温度テストをクリアしており、過酷な浴室環境でも長持ちする傾向がある。初期投資をケチってノーブランドの格安品を買うよりも、保証がしっかりしたメーカー品を選ぶ方が、長期的なコストパフォーマンスは圧倒的に高い。