Q1:閲覧履歴と検索履歴の違いは何ですか?
A1:閲覧履歴は「どのWebページ(URL)を開いたか」の記録であり、ブラウザアプリ内に保存されます。一方、検索履歴は「検索エンジンにどんなキーワードを入力したか」の記録であり、Google等のアカウント側サーバーや検索窓のキャッシュに保存されます。両者は保存場所が異なるため、消去する際もそれぞれ別の手順が必要です。
Q2:検索窓をタップしたときに出る時計マークの履歴を個別に消す方法は?
A2:スマートフォンの場合、表示された候補の行を「長押し」すると削除の確認ダイアログが表示され、特定のキーワードだけを1件ずつ消去できます。PCブラウザの場合は、矢印キーで該当の語句を選択した状態で「Shift + Delete」(Macは「Shift + fn + Delete」)を押すことでピンポイント削除が可能です。
Q3:一度削除した検索・閲覧履歴を復元することはできますか?
A3:原則として、ブラウザ上で削除したローカル履歴を簡単に復元することはできません。ただし、Googleアカウントにログインした状態で利用しており、マイアクティビティ側のログを消去していない場合に限り、マイアクティビティの管理画面から過去のアクセス形跡を再確認できる場合があります。
Q4:検索履歴を今後一切保存させない非表示設定は可能ですか?
A4:可能です。Googleマイアクティビティの設定から「Webとアプリのアクティビティ」を「一時停止(オフ)」に設定し、ブラウザのシークレットモードを常用することで、端末およびクラウドの双方に履歴を残さない運用が実現します。