今年に入り、THE RAMPAGEは新たなフェーズに突入した。アジアツアーの成功、そしてメンバー個々のソロ活動の活発化。その中心にいる川村が、最近の投稿で特に熱を込めて語っているのが「グループのアイデンティティ」についてだ。
彼は「形だけのグローバル化には興味がない」と断言する。自分たちが培ってきた泥臭さと、日本のカルチャーをどう世界にアジャストさせるか。その具体的なビジョンと、個人の活動がグループにどう還元されるのかが、生々しい言葉で綴られている。読者はそこに、単なるアイドルのブログではなく、一人のクリエイターのドキュメンタリーを見ているのだ。