いま、ソーシャルメディアを賑わせているのが、特定の場所でしか入手できないレアキーホルダーの存在だ。特にJR西日本とのコラボレーション企画で登場した駅名標モチーフのキーホルダーや、特急電車のヘッドマークを配した限定アイテムは、鉄道ファンのみならずSNS感度の高い層の間で話題を呼んでいる。
購入したアイテムを琵琶湖や彦根城の風景にかざして撮影し、Instagramに投稿するスタイルがトレンド化。「#滋賀旅」のハッシュタグとともに拡散される写真が、さらに新たなコレクターを現地へと引き寄せる。主要駅の売店や特定の道の駅でしか販売されない数量限定モデルは、入荷直後に即完売することも珍しくない。旅のルートを計画する段階で、販売店舗をあらかじめリサーチしておくことが入手への近道となる。