ギャルモデルとして一世を風靡し、その後もプロデューサーとしてヒット商品を連発してきた益若つばさ。彼女のトレードマークといえば、陶器のような白い肌と、非現実的なまでに整った顔立ちだ。しかし、今回投稿された写真は、そのパブリックイメージを覆すものだった。窓際からの自然光を浴びたその表情には、ファンデーションの粉感や、年齢相応の目元の影がはっきりと見て取れる。
関係者によると、この投稿は衝動的なものではなく、彼女自身が長く温めてきた企画の一環だという。スマートフォンの画面越しに見る「作られた美しさ」に息苦しさを感じていた彼女が、あえて最も見せたくない部分をさらけ出すことで、ファンとの間に新たな信頼関係を築こうとした試みとも言える。