80年代から90年代にかけてサンリオブームを彩ったレジェンドキャラクターたちが、今再び脚光を浴びています。その起爆剤となったのが、2026年に結成されたサンリオ初の男の子キャラクターユニット「はぴだんぶい」です。
「ハッピーになりたい男子たち、V字回復をねらう」という意味が込められたこのユニットは、以下の6名で構成されています。
- ポチャッコ:より道が大好きなイヌの男のコ(1989年誕生)
- タキシードサム:南極生まれのおしゃれなペンギンの男のコ(1979年誕生)
- けろけろけろっぴ:ドーナツ池の人気者で元気いっぱいのカエルの男のコ(1988年誕生)
- バッドばつ丸:いたずら好きでひねくれ者のペンギンの男のコ(1993年誕生)
- ハンギョドン:中国生まれの半魚人で人を笑わせることが大好きな男のコ(1985年誕生)
- あひるのペックル:おひとよしで心優しいあひるの男のコ(1990年誕生)
バンド活動や企業コラボなど、泥臭くも前向きに挑戦する姿が共感を呼び、ハンギョドンやタキシードサムはリバイバルブームの主役へ返り咲きました。さらに、マロンクリーム、ゴロピカドン、みんなのたあ坊、チアリーチャムといった80年代のファンシーカルチャーを代表する仲間たちも、昭和・平成レトロブームの波に乗ってグッズ展開が加速しています。