現在、最も人気を集めているのが「二頭身」や「三頭身」にデフォルメされたちびキャラ(ミニキャラ)だ。等身大のキャラクターを描くには解剖学的な知識やバランス感覚が必要だが、ちびキャラならその制約から解放される。
ポイントは、頭と体の比率を「1:1」にすること。手足は細かく描かず、ドラえもんのような丸い手足にするだけで、愛らしさが倍増する。さらに、キャラクターの最大の特徴(義勇なら半々羽織、しのぶなら蝶の髪飾り)を少し大きめに強調して描くことで、デフォルメされていても強い個性を放つイラストに仕上がる。