ハイビスカスが魅せる光の中でも、打ち手が最も固唾をのんで見守るのが「天国モード以上確定」の特殊点滅だ。これを察知できるかどうかで、ヤメ時や追い時の判断は真逆のものとなる。
代表的な確定パターンとして挙げられるのが、「333点滅」や「三味線点滅」、そして「右のみ点滅」「左のみ点滅」といった変則的な挙動である。さらに、ランプが点滅せずに「常時点灯」に切り替わるパターンや、光が徐々に強まるような特殊エフェクトが伴う場合は、次回天国モード(32G以内の連チャン)が目に見える形で約束された瞬間と言える。
「たかが光り方」と油断して次の手に移ると、次回天国が確定しているお宝台をそのまま捨ててしまうという大惨事を招きかねない。告知が挟まれた瞬間の数秒間は、指を止め、ランプの挙動を最後まで凝視することが鉄則だ。