実際に真田幸村を実戦投入しているプレイヤーたちは、どのような評価を下しているのでしょうか。ネット上の反応や使ってみた感想をコミュニティから集約すると、非常に明快なユーザー評価が浮かび上がってきます。
「超重力バリアの加速感が爽快で、キラーが乗った時のボスのHPバーの減り方が異常」「8ターンの乱打SSでボスの弱点に張り付いて、次ターンの殴りと友情で一気にゲージを持っていける」といった直殴り火力を称賛する声が圧倒的多数を占めています。
具体的な適正クエストや超究極適正の実情を見てみると、以下のようなステージで実績を残しています。
かつて多くのストライカーを苦しめた木属性の重力系高難度クエスト(シャンバラ、クシナダ零、カルマ、裏・禁忌の獄の一部階層など)では、今や完全な「破壊枠」として機能します。また、ギミックが重力バリア中心で構成された一部の超究極クエストにおいても、ボス削りの切り札として採用され、適正上位に名を連ねた実績があります。
一方で、「ワープや地雷、転送壁が出た瞬間に置物になる」「最近の黎絶や天魔では出番がない」といった冷静な指摘も事実です。このことから、彼女の役割は「最新最難関への挑戦」ではなく、「書庫周回、覇者の塔、過去の超絶・爆絶・超究極の高速周回を快適にするキラーマシン」として認知されていることが分かります。