お面の個性を決定づけるのが、髪の毛や眉毛、牙といった細部の装飾です。画用紙だけに頼らず、異素材を組み合わせることで作品に圧倒的な奥行きが生まれます。
質感豊かな鬼のお面 毛糸 髪の毛 アイデアとして、厚紙に毛糸をぐるぐると何度も巻きつけ、真ん中を縛って両端をカットする「ポンポン風アフロヘア」や、指に毛糸を巻きつけて作るカールヘアが人気です。太さや色の異なる毛糸を何色か混ぜるだけで、ユーモラスな鬼から強そうな鬼まで多彩な表情が生まれます。
また、ハサミの扱いにおいても、年少・年中期のハサミ 一回切り 応用 5歳児として、連続切りによるフリンジ加工(細かく切り込みを入れて髪や眉毛の立体感を出す技法)や、ギザギザ切り、波線切りなどを取り入れると表現の幅が一気に広がります。「怒りんぼ鬼」「泣き虫鬼」「のんびり鬼」など、自分自身の心と向き合いながらパーツの形を工夫するよう促すと、唯一無二の作品に仕上がります。