中指立てる絵文字の真の由来!誤解を防ぐ出し方と海外トラブル事例

中指立てる絵文字の真の由来!誤解を防ぐ出し方と海外トラブル事例

中指立てる絵文字の真の由来!誤解を防ぐ出し方と海外トラブル事例の特集記事をご紹介します。役立つ情報がチェックできます。

「たかが絵文字」と高を括るのは極めて危険だ。特に中東や一部のアジア諸国、欧米の一部地域では、デジタル上であってもこの記号を送信することが過激な名誉毀損や名誉汚損とみなされる。実際にアラブ首長国連邦(UAE)などでは、メッセージアプリで相手に中指の記号を送った外国人が逮捕され、高額な罰金や強制送還の対象となった事例が報道されている。

日本国内であっても、職場でのSlackやLINEグループなどで同僚や部下に送信した場合、ハラスメントや公然侮辱として社内処分や損害賠償請求の対象になり得る。ジョークや悪友同士の軽口のつもりであっても、受け手や第三者がどう受け止めるかが法的な判断基準となるため、ビジネスシーンや見知らぬ相手への使用は厳禁だ。

阿部 裕樹
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阿部 裕樹

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。