笑いを追求するあまり、悪ふざけが行き過ぎると取り返しのつかない事故に繋がります。幹事や進行役は以下のNG例を把握し、安全管理を徹底してください。
❌ 生きた小動物や昆虫
ハムスターやカエル、カブトムシなどの生体は、挑戦者が驚いて強く握り潰したり、逆に噛まれて怪我をするリスクがあります。動物愛護の観点からも絶対に避けてください。
❌ 刃物・尖った鋭利物・ガラス製品
ハサミ、カッター、包丁、サボテン、割れやすい陶器などは、手探りの中で指を切る危険性が高いため厳禁です。トゲのある植物を入れる場合は、造花やゴム製のイミテーションで代用しましょう。
❌ 高温・低温すぎる極端な物体
熱湯を入れた容器やドライアイスは火傷や凍傷の原因になります。冷感を演出したい場合も、冷水で軽く冷やしたタオルや市販の保冷剤程度にとどめるのが鉄則です。
❌ アレルギーを引き起こす可能性のある物質
殻付きのそばの実、ピーナッツ、甲殻類などは、触れるだけで皮膚トラブルやアレルギー反応を起こすケースがあります。参加者のアレルギー歴が不明な場では使用を控えましょう。