Q1:強風で特に通行止めになりやすい橋はどこですか?
A1:愛媛県側の「来島海峡大橋」と、広島・愛媛県境に位置する「多々羅大橋」です。いずれも海面からの高さがあり、海峡部を吹き抜ける風の通り道となっているため、他の短い橋(大三島橋や生口橋など)に比べて規制が早くかかりやすく、解除も遅くなる傾向があります。
Q2:自転車で走行中に橋の上で通行止め(閉鎖)が発令されたらどうなりますか?
A2:すでに橋を走行中の場合は、係員の誘導や電光掲示に従い、無理に乗車せず自転車を押して最寄りの島側の出口へ慎重に退避してください。橋梁上に取り残されると突風でフェンス等に叩きつけられる恐れがあるため、姿勢を低くして安全な地上部へ速やかに避難することが最優先です。
Q3:通行止めで橋を渡れず宿に泊まれなくなった場合、キャンセル料はどうなりますか?
A3:自然災害や不可抗力による通行止めの場合、宿泊施設によってはキャンセル料を免除・減額してくれるケースもありますが、法的な一律規定はありません。通行止めの発生が確定した時点で、速やかに宿泊先へ連絡を入れて状況を説明し、現地での指示や対応を仰ぐことが重要です。