地上16階の熱狂、あべのハルカス美術館が2026年に仕掛ける「都市とアートの最前線」──関西の文化拠点が放つ圧倒的磁力

地上16階の熱狂、あべのハルカス美術館が2026年に仕掛ける「都市とアートの最前線」──関西の文化拠点が放つ圧倒的磁力

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アートを鑑賞したあとも、休日のプログラムは終わらない。美術館を出てすぐの展望台「ハルカス300」で視界を広げるのも一興なら、あべのハルカス近鉄本店のレストラン街で展覧会とのコラボメニューに舌鼓を打つのもいい。

さらに歩を進めれば、天王寺公園のエントランスエリア「てんしば」の開放的な芝生が広がり、大阪市立美術館が構える緑豊かなエリアへと繋がる。高層ビルの現代性と、天王寺の歴史的な空気感が交差するこの界隈は、いまや関西屈指のアート&カルチャーゾーンとして完全に定着した。ハルカス美術館を起点とする1日の散策は、都市の多層的な魅力を余すところなく味あわせてくれる。

木村 陽翔
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木村 陽翔

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。