潮干狩りシーズンの本格化にともない、現地の砂浜は連日大きな賑わいを見せている。水引に合わせて広がる広大な干潟では、大人も子どもも夢中になって砂を掘り進める姿が目立つ。採れる貝のサイズも今年は例年になく大ぶりで、バケツいっぱいにアサリを詰め込んだ笑顔が各所で弾けていた。
一方で、週末や大型連休中の混雑は避けられない。午前中の早い段階で敷地内の駐車場が満車になるケースが相次いでいる。スムーズに楽しむためには、事前に公式サイトの潮汐表を確認し、潮位が最も下がる干潮時刻の2時間前には到着しておくのが鉄則だ。船橋駅や二俣新町駅から運行される臨時直通バスの活用も、渋滞回避の強力な選択肢となる。