1日のパーク内には、来園者の行動心理が生み出す「エアポケット」とも呼ぶべき穴場時間帯が存在する。開園直後の30分間はもちろんのこと、最も劇的な狙い目となるのが11:30〜12:30の昼食時間帯と、閉園前の1.5時間だ。多くのファミリーがレストランやフードスタンドへ流れる昼時には、人気ライドの待ち時間が一時的に15〜20分ほどキュッと縮む。
また、遠方からの来園客が帰路につき始める15時30分以降は、園内全体の密度が目に見えて下がる。夕方の光が差し込む時間帯に人気アトラクションへ足を運べば、日中の半分以下の待ち時間でサクサク楽しむことが可能だ。この時間的ギャップをうまく突くことこそ、ストレスフリーな攻略の第一歩と言える。