タピオカ粉で極上もちもちパン!失敗しない黄金比率と簡単レシピ

タピオカ粉で極上もちもちパン!失敗しない黄金比率と簡単レシピ

タピオカ粉で極上もちもちパン!失敗しない黄金比率と簡単レシピの要点を分かりやすくまとめてご紹介します。

イーストによる発酵時間を一切取らず、計量から焼き上がりまで30分程度で完成する代表格が、ブラジル発祥のチーズパン「ポンデケージョ」です。

手軽に本格的な味を再現する手順は極めてシンプルです。小鍋で牛乳60ml、サラダ油(または米油)30ml、塩ひとつまみを沸騰直前まで加熱し、ボウルに入れたタピオカ粉100gへ一気に注ぎ入れます。熱湯で粉の一部を強制的に糊化(湯種化)させることが、あの伸びやかな生地を作る秘訣です。粗熱が取れたら溶き卵1/2個分と粉チーズ30gを加えてひとまとめにし、一口大に丸めて180℃に予熱したオーブンで約15〜18分焼き上げます。

また、ベーカリーで人気の「白いもちもちパン」を焼く際は、焼き色をつけない工夫が欠かせません。強力粉85gにタピオカ粉15gを合わせた生地を通常通り捏ね上げた後、140〜150℃の低温オーブンでじっくり焼成し、途中でアルミホイルをふんわり被せることで、純白で吸い付くような肌触りのパンに仕上がります。

小林 直樹
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小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。